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住まいの外まわりリフォーム

K²耐震LaZo工法(耐震タイプ)重ね張り

既存外壁に耐震補強工事を行なった後、ケイミュー外壁材を重ね張りする工法です。
通常の重ね張りリフォームと同様に、住みながらの施工が可能。省施工、短工期、そして低コストで、
住まいの耐震性を向上させます。

  • 既存外壁がモルタル・直張りサイディングの重ね張り専用です。
今のお住まい(建物構造) 外壁リフォームでできること
木造 鉄骨造(ALC壁) RC造 キレイが長持ち 断熱で省エネ 耐震で安心
 

 
 

 
 

 
 

 

 
 

 
  • ※ 仕上げるケイミュー外壁材の種類によって「キレイが長持ち」の程度が異なります。

外壁仕上材はお好みのケイミュー外壁材をお選びいただけます。

図は窯業系サイディング仕上げです。

K²耐震LaZo工法の特長
住みながら施工 工事中でも居住者の日常生活に大きな支障をきたさない、住みながらの施工が可能。 工期短縮 既存外壁の上に耐力材を取り付けるため、工事が簡単で工期が短縮できます。 低コストで経済的 既存の壁を残すことで撤去や防水などの工事が軽減されるため、施工費用の低減が図れます。 環境負荷低減 廃棄物の発生が少なく、環境負荷が低減されます。

(一財)日本建築防災協会「住宅等防災技術評価」取得
●評価番号 DPA-住技-51-1

耐力面材 壁基準耐力(壁強さ倍率)の基準値
構造用合板特類2級9mm厚 7.4kN/m
MDF9mm厚 8.8kN/m
  • ※壁基準耐力は、上記の基準値を基に、設置条件に対する低減係数を考慮して算出します。

■施工仕様

建物構造 適用商品 適用可否
釘留め 金具(5mm)留め 通気金具(15mm)留め
横張り 縦張り 横張り 縦張り 横張り 縦張り
木造 ケイミュー窯業系サイディング × ×
ケイミュー金属サイディング「はる・一番」
  • 基礎と柱脚への柱脚プレートの取付け、既存外壁の上への専用ビスによる耐力面材の固定により耐震補強工事を行います。
  • 耐力面材(耐震LaZoパネル)には一般的な構造用合板やMDFが使えるなど、リーズナブルな側面もあります。
  • 「耐震LaZo工法」(BXカネシン(株))はBXカネシンが実施する講習を受講し、登録者として認められた方のみが
    設計および施工を行なうことができます。
  • 「耐震LaZo工法」では2階部分の耐震補強はできませんが、ケイミューの外壁材による外観リフォームは2階の部位にも適用できます。

K²耐震LaZo工法(耐震タイプ)の施工手順

既存外壁の上に…。

ビス用孔と専用柱脚プレートを施工。

耐力面材を施工し、コーティング樹脂を塗布後に縦胴縁を取付け。

ケイミュー外壁材を取付けます。

■耐震LaZo工法 使用部材(標準仕様)BXカネシン(株)取扱い商品

資材名 梱包 使用量
(面材1枚あたり)
1梱包あたり
製作可能枚数
内容
耐震LaZo
金物セット
@柱脚プレート   2枚
1枚分相当 1枚分相当
A専用ビスHR-65   80本
BHPアンカー(HP-12)   8本
C全ネジケミカルボルト(M12×130)   8本
D丸ワッシャー(M6×22×t1.6)   58枚
充填用樹脂
アサヒボンド576   主 剤:4kg缶×2
硬化剤:2kg缶×2
主 剤:0.8kg
硬化剤:0.4kg
10枚分相当
コーティング用
樹脂
アサヒボンド701   主 剤:9kg缶×1
硬化剤:3kg缶×1
主 剤:1.2kg
硬化剤:0.4kg
7.5枚分相当

K²耐震LaZo工法なら省施工で耐震強度の評点がアップ。

耐震強度は計算式で割り出すことができ、
その数値を「上部構造の評点」と呼んでいます。

※1 建物が保有している耐力 ※2 極めて稀に発生する地震時に建物に加わる力

耐震強度の評点は1.0以上あればおおむね安心できるといわれています。

■上部構造評点の判定

上部構造評点 判定
1.5以上 倒壊しない
1.0以上〜1.5未満 一応倒壊しない
0.7以上〜1.0未満 倒壊する可能性がある
0.7未満 倒壊する可能性が高い
  • ※出典:2012年改訂版木造住宅の耐震診断と補強方法
    発行:一般財団法人日本建築防災協会/国土交通大臣指定耐震改修支援センター

「一般診断法」及び「精密診断法」では、木造住宅が大地震の揺れに対して倒壊する可能性を上部構造評点の結果から判断します。建物が必要な耐震性能を満たすには、評点が1.0以上である必要があり、1.0を下回ると建物が倒壊する危険があります。

K²耐震LaZo工法で耐震強度評点1.0以上に

■K²耐震LaZo工法(耐震タイプ)の適用範囲

項目 適用条件





建築用途 住宅
構法 木造在来軸組構法
規模 階数 2階建て以下
延床面積 500m²以下
基礎・地盤条件
  • 基礎Tに該当する健全な鉄筋コンクリート造布基礎、又はべた基礎及び、基礎Tとみなせる適切に補修された鉄筋コンクリート造基礎(コンクリート強度Fc=18N/mm²以上)
  • 無筋コンクリート造基礎(基礎の増し打ち補強必要・コンクリート強度Fc=13.5N/mm²以上)






適用部位 1階外壁部のみ
既存外壁仕上げ モルタル壁 、 直張りサイディング ※3
外壁厚 3mm以上 30mm以下 (既存躯体面〜外壁仕上げ面)
基礎と躯体の段差 30mm以下 (基礎側面〜既存躯体面)
既存部材小径 100mm以上
基礎幅 120mm以上
下地間隔 500mm以下 ※評定取得仕様は、900mm〜1365mm (1000mmを超える場合は性能低減)
パネル高さ 2,430mm〜3,030mm (2,700mm未満は性能低減)
劣化状況 既存躯体及び外壁仕上げに劣化のないこと又は劣化にかかわる修繕がされていること
  • ※3 直張りに限ります。胴縁工法や通気金具留め工法の場合は、適用できません。

「耐震LaZo工法」についての詳しいお問い合わせ先

BXカネシン株式会社CSセンター 〒124-0022 東京都葛飾区奥戸4-19-12
TEL:03-5671-1077 受付時間:8:30〜17:30 休日:土曜、日曜、祝日

K²耐震LaZo工法には「断熱・耐震タイプ」もあります。
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